- 2008年9月28日 13:58
- 東京散歩
コメント:2
- もてぎ 2008年9月29日 18:48
哲やんさん
いつもコメントありがとうございます。
哲やんさんも62年ですか?
いつのまにやら46歳です。木造モルタル、やはり懐かしいニオイです。
僕の実家は木造モルタル二階建てです。近代的で快適な生活が出来るかと言うと残念ながらそうではありません。不便も多いですね。懐かしく、昭和を思い出すアイテムではありますが、実際に住まう人にとっては建て替えはいつも頭の中にある大きな懸案事項だと思いますし、新しい家に建て替えることは人生の一大事だし喜びもまた大きいことだと思います。僕も実家をどうするか、気になっています。
しかし、再開発と言うとちょと違いますよね。
そこに、それまで住んでいた人が戻れなくなってしまったり、飲食店が戻ってきたのはいいけれどとんでもなく高いお店になってしまったり。ときおり、再開発はいったい誰のために行われるんだろうか、そんな風に考えてしまいます。
僕の実家の近くも再開発があり、街に不釣り合いな超高層の公団マンションが建ちました。街の景観も、日照も暮らしぶりも変わりました。時間が経ち、今では馴染んできて不平を漏らす人も減りましたが、昔から住んでいたものは、いまでも快くは思っていないんです。皆が幸せになれる都市づくりってあるんでしょうかねえ。
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哲やん
2008年9月29日 23:58
もてぎ様、コメントいただきありがとうございます。
62年ですが、「早生まれ」なんですよ。確かに皆が幸せになる都市づくりって言うのは難しいですね。
20年以上も前だったら新しい綺麗な建物での生活が幸せになることもあったんでしょうけど、今では再開発後の高層マンションへ戻ってくる方々はほとんどいないようです。
店舗もしかりで「商店街」がだんだん地元の人たちの物ではなくなってしまったような気がします。
世代交代ならばお付き合いも続くでしょうけど、知らない方ばかりになってしまって・・・我が家もそれなりに老朽化が見えていますが、なかなか立て替えるだけの「甲斐性」がありません(笑)
なかなか更新できないブログですが、またのご訪問をお待ちしています。
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