高品質アルミ製アンブレラホルダー、届きました。
アンブレラホルダーに自由雲台を取り付けて、傘の芯に光軸が向くように改造を試みています。
前回は新藤さんにねじ切りをしていただき、長ねじを切って自由雲台を取り付けられるようにしていただきました。

今回入手したアンブレラホルダーですが、以前のアンブレラホルダーと違い、アクセサリーシューを外しても穴がない。
正確には、ポンチで叩いたようにへこみがあるだけ。

以前の物は穴が開いていてねじ切りを行えばネジの取り付けが可能でしたが、今回の物は改造するのにドリルを買ってネジ穴を作らないと自由雲台が付けられそうにないようです。
正確にはバイス、万力と言われる素材を固定したものがないと穴を開けにくそうですが。
挙句に、長ねじを苦労して切ったのに、もしかしたら長く切りすぎてサイズが合わないかも・・・
ドリル以外にも金鋸に代わるカッターがないと作業が大変そうです。

光軸がアンブレラの芯に向かなくても、まぁ良いかと思ってしまいました。

また、以前のアンブレラホルダーとの違いは、材質・・・
本体に少しざらつきが・・・
もし、これが某社ブランドでこのまま出ているとしたら、少々仕上がりが荒いか・・・
軽量化の為か、本体下部の大小メスねじ付きのダボが「アルミか?」と思うほど軽い(笑)

ただ、ドリルと16mmアルミ丸棒があればTAKE社のアンブレラホルダーにも雲台がしっかりと付きそうですが。
TAKEさんのアンブレラホルダー、ダボ穴が16mmとなっているので既存のままでは遊びが多いですね。

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