実父が25日に亡くなり、通夜、葬儀、告別式を済ませました。
私が最期を見届けましたが、まだ忙しさの中で悲しみはありません。

生前に撮ってあった数少ない写真を、しばらく会わずになっていた親族に見せたところ、懐かしさと思い出話で時間の過ぎるのを忘れてしまいました。

家族の写真はなかなか撮ることがなかったのですが、実父の思い出を写真として残しておいたことで、今まで関わって頂いた方々にとって自分以上に大切な物になったことが、自分が写真を撮る喜びと感じました。

たった一人でも喜んでいただける一枚の写真があれば、それは私の喜びと思っています。

これから少しずつブログの再開をいたしますので、今後ともよろしくお願いいたします。

Follow me!